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有限会社 マサミデザインは
2017年12月21日をもちまして
創業20周年を迎えました。

本日有限会社 マサミデザインは
創業20周年を迎えることができました。
これもひとえに日頃お世話になっている皆様のお陰です。
どうもありがとうございます。

創業時の1997年は、髙橋が桑沢デザイン研究所研究科を
卒業した年であり、23歳でした。
そして、1997年はこんなことがあった1年でした。
・香港がイギリスより返還される。
・ダイアナ元イギリス皇太子妃がパリで交通事故死。
・京都議定書が採択される。
皆様は、1997年をどのように過ごされていたでしょうか?

髙橋は、学生の頃から東京の地場産業をはじめ、
全国での様々なものづくりの現場での出会いから、
アイデアや新しい方法そして具体的なデザインを提案することで、
現在も継続させて頂いている信頼関係を築いて参りました。
そういった出会いは創業前のこともあり、
既に20年以上も前のお話です。

髙橋が創業以前からデザインによって行いたいイメージは
大きくはこんなことがありました。
「デザインで社会の問題解決を行いたい」
「全国の地域産業や伝統工芸等、職種を超えた事業後継者問題の
 解決を行いたい」
「高層建築の老朽化に伴う未来の日本らしい都市計画を行いたい」
等々。
その他にも
「科学との融合による芸術の発展」
等もありました。
そういったイメージの共通していることは、他者や社会へ対しての
深い敬意を伴った提案であり、
髙橋自身が問題解決へ向けて一体となることで生まれる、
具体性を持った創造の可能性でもあるかと思います。

そして、この20年間、インターネットの普及にはじまり、
世の中の様々な出来事が凄いスピードでありながらも、
高橋が今云いますところの「これまでの延長線上での考え方で、
“プッシュ型”で、平面的に進んでいる」気が致します。
そういった中、髙橋が20年以上前からデザインによって行いたいと
考えるイメージは、他者や社会へ対しての安定した想いがある故に、
未来への希望や幸福の共有といった人類にとっての楽しみや安心感を
直線的(経済的な価値基準等)ではない、
縦軸(人間の持つ豊かな様々な感情起伏等)と奥行きを持った感覚で、
これまでに私達人間の積み重ねだけで捉える発想ではない考え方で、
捉えているのかと思います。
現在の髙橋は創業者であると共にデザイナーとしての20年間に於いて、
更に生の様々な経験を積み重ねてもおりますので、
20年前とは経験値はもちろん違いますが、
“デザインの応用”という方法で社会の為にお役に立ちたいという想いに
何も変わりがありません。
現在からの20年後も変わっていないかと思います。

今後も皆様との大切な出会いと共に
マサミデザインは、
これからも日本の明るい未来へ向かって、
より一層精進致して参ります。
今後もご指導ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い致します。

改めまして、皆様へ感謝の想いを込めまして、
ありがとうございます。
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