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★桑沢学園広報誌『Creative Spiral vol.3』
 の表紙&特集ページに、髙橋が登場しております☆

桑沢学園(東京造形大学、桑沢デザイン研究所)発行広報誌、
表紙と共に見開きの巻頭ページにて、ご紹介頂いております。
内容は、髙橋の母校であります桑沢デザイン研究所の在学時代の話から、
当時から現在も変わりません、社会とデザインの関係性に於けますデザインのお話や
ものづくりへの想いや考え等をお伝えさせて頂いております。
改めまして、髙橋が桑沢デザイン研究所在籍時の1990年代中頃の事を想像しながら
学生時代の事を文章として読みますと、
「デザインは社会の問題解決策である」という高橋発信の考え方は、
時代的に当時は、全く理解されなかったということがよく判ります中で、
昨今は、この言葉を耳にする事も多いですが、
やはり何でもオリジナルで思考をしました人(ここでは高橋ですが)の思考は
奥行きが違うといいますか、高橋もいつまでも進行形でオリジナルのままですので、
一見同じ事を言っている様にみえましても、
大元の概念自体を生み出し、常にそのままに思考を重ね創造をし続けている髙橋は、
既に前提のこととして現在はもっと先の事をイメージしまして、常に実践しております。

ものづくりに関しましては、更に遡った経験があります中で、
今でこそ、日本のものづくりを応援するということを
様々な立場の方々が掲げていらっしゃることも多く、とても良い事だなと思います反面、
流行のようになってしまっている現象も同時にまた感じます。
本当に必要な物や事であるのか?
高橋をいつも見ていますと、本質を考えてゆきますと余計なものが混ざりません、
元々の軸を持った世界の中で、色々と必要なことが見えてくる気が致します。
髙橋のようにオリジナルの思考を確立して本人が実践してゆくという世界は、
思考回路の早さからは、時代との摩擦もありまして、とても大変な事です。
大きな本質となるポイントとなりますのは、髙橋は高橋個人の為ではなく、常に社会と向き合って
「他者の為に」創造をし「社会のために」と判断をしてゆきますので、
きっと創造をし続け、社会の概念となることが自然と出来るのだと思います。
そんな髙橋の原点であり根っこを感じます素敵な記事にしていただきまして、
桑沢学園広報部の皆様ありがとうございます。
上の写真は、表紙と中のページです。

また、広報誌全てのページをこちらで見る事も可能です。
どうぞご覧下さい。
http://www.kds.ac.jp/campuslife/pdf/cs03.pdf













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