MASAMI DESIGNのニュースを更新していきます
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今年も行われました髙橋の集中講義@桑沢デザイン研究所
を紹介下さいました。

髙橋が桑沢デザイン研究所を卒業した翌年から、
毎年講師として桑沢デザイン研究所とお関わりをさせて頂きまして
早いもので20年経過致します。

その他にも、様々な業界での講演、大学での講師等々
髙橋がデザイナーとして経験してきましたことや
物事を具体化する為の思考法、哲学等、
言葉で表現する際にはどういった内容が最適なのか、
その場にいらっしゃる皆様の立場に立って
いつも髙橋は考えております。

例えますと桑沢デザイン研究所での講義に関しましては、
一定の年代でデザインを勉強されている若い皆さんと
毎年お関わりをすることによって感じます
社会環境の変化やそれに伴う学生の思考の変化等
デザイナーの立場から感じる様々な事もあるらしいです。
そこで感じましたことを学生の皆さんや
桑沢デザイン研究所へ講義を通じて
お返しさせて頂きますことで、
社会のお役に立てればと考えているかと思います。

髙橋にとりましては講義や講演をさせて頂きます事も
様々な状況をイメージして最適な社会の状態を目指す
デザインであるのかと思います。

桑沢デザイン研究所サイトにて講義について
ご紹介を頂いております。
http://www.kds.ac.jp/designforefront/20180907/
   
MASAMIDESIGN創業20周年記念連載 第5回
『地域開発』(2006年 財団法人日本地域開発センター)


マサミデザインは2017年12月21日をもちまして、
おかげさまで創業20周年を迎えました。
それにともない過去の掲載資料をご紹介する連載です。
第5回は2006年発行の『地域開発』です。

『地域開発』は元々地域開発の権威の方達が執筆されている
冊子なのですが、
こちらは500号記念ということで、若手を特集していただき
一橋大学名誉教授 関満博先生 のご推薦から
髙橋が寄稿させていただいたものになります。

内容としては、
髙橋のベースとなる考え方「すべては繋がっている」
というところから出発し、
地域をどのように捉えているか、
どのようにデザインを使って地域を広げ、問題を解決してゆくか、
そんなトピックが並んでいます。

マサミデザインでは様々なお仕事をさせていただいていますが、
どんなお仕事でも「地域」という考え方を
意識されているように感じます。
そんな髙橋の根幹ともいえる考えを垣間みていただける記事に
なっているのではないでしょうか。
  
     
地域ブランド「すみだモダン 2018」にご注目下さい

地域ブランド構想は、髙橋正実20代の頃、
平成27年度〜57年迄の基本構想制作での場や
産業振興委員等の場で、提案をしていましたものが、
その後時を経て形になりましたコトの一つです。

「ヒト・コト・モノ」「ブランドストーリー」等という言葉・概念
も当時作った髙橋です。
今や社会全体で使われる言葉や概念を、数多く生んで来ました。
地域ブランドという考え方と形も現在国内ですっかり定着しています。
髙橋の未来を創造する力に、ここで合わせてご注目も下さい。

髙橋が理事・審査員を務めています、すみだ地域ブランド推進協議会
「すみだモダン2018」の内容と応募のお知らせは、
添付画像「すみだ地域ブランド戦略」概要をご覧下さい。

すみだ地域ブランド: http://sumida-brand.jp/about/about08

MASAMIDESIGN創業20周年記念連載 第4回
『新編新しい社会6下』(2004年 東京書籍)


マサミデザインは2017年12月21日をもちまして、
おかげさまで創業20周年を迎えました。
それにともない過去の掲載資料をご紹介する連載です。
第4回は2004年発行の『新編新しい社会6下』です。

こちらは、日本の教科書に初めてデザイナーが
紹介された当時として貴重な記事となっています。

しかしながら髙橋は
「デザイナー」という職業としてではなく、
デザインを社会の問題解決策として使う
という当時まだなかった考え方を子供達に伝える為
依頼を受け、構成や内容を決めるところから全てに関わり
この記事を執筆しました。

教科書の執筆依頼のあった90年代後半は
まだ「ユニバーサルデザイン」という言葉が
存在していません。
そんな中、
障害を持つ人もそうでない人も共に楽しく過ごせる世界、
という髙橋の発想は画期的なものでした。
そこから2000年代に入るとアメリカから
ユニバーサルデザインという言葉が入ってきたことにより、
その言葉の説明をしていますが、
本来髙橋はこのページを執筆するにあたって、
ユニバーサルデザインの概念をそのものを
作ろうとしたといいます。

また、
その説明の為、その頃注目されていた
髙橋デザインのカレンダーキューブを取り上げ、
初めて点字が教科書に登場することになりました。
教科書のの中でも、コスト面や製本時の問題を乗り越えて
実際に触れると点字の凹凸が感じられる
特殊印刷を教科書として初めて実際に使用してもいます。

今、「社会の問題解決」という
当時より髙橋が一生懸命伝えてきました言葉が
普通に聞かれるようになったのは
この教科書に触れた子供達が大人になったから
なのかもしれません。
このように、
様々な面において今では貴重な記事となっています。
☆MASAMI DESIGN 夏期休暇のお知らせです☆

マサミデザインは8月11日(土・祝)〜19日(日)まで
夏期休暇を頂きます。
期間中は仕事停止期間となり皆様には大変お世話になりますが 、
何卒宜しくお願い申し上げます。

また、弊社では地球温暖化防止のため、
冷房温度の最適化と軽装での業務を行っており、
夏期の間軽装による「クールビズ」の取組を実施しております。
ご来社のお客様もどうぞ軽装にてお越しください。
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