MASAMI DESIGNのニュースを更新していきます
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江戸を知るVol.1〜出身デザイナーと歩く向島

【江戸の”本当の”伝統と生活を知るまちあるき】
髙橋正実が案内人のツアーが企画されました。

江戸の頃には風光明媚な一大観光地として
北斎、歌麿はじめ数多くの浮世絵に描かれ、
最盛期には200軒近い料亭に1,000名を超える芸妓を擁した、
今も京都を超える日本最大の花街でもある向島を歩きます。

江戸の文化の中心は、神田や日本橋や浅草のような印象がありますが、
これは近年の娯楽作品などで作られたイメージも大きく、
実は、両国が実際の娯楽の中心であったそうです。
相撲をはじめとした昼の街であった両国に対して、
向島は料亭や芸妓を中心とした夜の街。

案内人は、最も古くから代々江戸に暮らす記録の残る
一族の中の一つとして、
本所で生まれ育ち向島に事務所を構えるデザイナーで、
墨田区20年構想のグランドデザインやスカイツリーの
春夏秋冬4機のエレベーターのデザインを手がけた高橋正実さん。

未来に向けて残してゆきたい有形・無形の文化遺産として、
娯楽小説などでデフォルメされたものではない、
真の江戸の伝統と生活のお話を伺いながら、
小一時 間ほど向島の街を歩きます。
最後は桜もちの元祖として有名な甘味処「長命寺」で
お茶菓子を楽しみながら、流れ解散、
という気ままな企画です。


◆案内人:高橋正実(MASAMI DESIGN 代表)
デザイナー、クリエイティブディレクター。
コンセプトワークを得意とするところから、グラフィック、パッケージ、
プロダクト、空間、CI、ブランディン グ、グランドデザイン、地域開発、
素材・技術開発、等多岐に渡り、分野を超えたスタイルで
仕事を行っている。
成田空港第1旅客ターミナルビルの空間デザイ ン、
東京スカイツリーのエレベーターのデザインなど作品多数。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも作品が採用される。
ニューヨークアートディレクター ズクラブ特別優秀賞、
ドイツRed Dot Design Award等受賞多数。
桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン研究科卒業。
1974年東京都墨田区生まれ。
http://www.masamidesign.co.jp/profile/profile.html

◆開催概要
 日時:10/27(土)13:30〜15:00頃まで
 集合)13:20 都営浅草線 本所吾妻橋駅(A4出口) 交番脇
 解散)長命寺(桜もち発祥の甘味処)で流れ解散

参加費:2,000円(当日現金払い)
*長命寺での茶菓子代は各自払い

お申込:Facebookのこちらのページで「参加予定」として下さい
https://www.facebook.com/events/239189426749256/ 
(公開したくない方は個別にMessage下さい)

備考)
・雨天でも決行致します
・1時間程度歩きますので、動きやすい服装をお勧めします
・最後のお茶菓子代は自己負担です
・防寒や雨具などは各自でご用意ください
・お子様連れもOK、小学生以下無料です
・事故等への責任は負えませんので各自ご注意下さい

<予定ルート>
*当日の状況等で変更の可能性があります

〇本所吾妻橋を出発、隅田川を土手から見る
 ↓
〇隅田公園
・元水戸光圀邸の日本庭園、お花見発祥の地
 ↓
〇牛嶋神社
・狛犬ならぬ狛牛のある神社
 ↓
〇墨田郷土文化資料館
・古代から現代までの歴史を一覧できる
 ↓
〇三囲神社
・三井家の守護社であり、勝海舟が剣の練習をしたり、
 北斎や文人墨客が訪れたり、様々な由緒ある神社
 ↓
〇見番通り〜料亭街散策
・粋な芸者遊びの流儀などを伺いながら、様々な料亭を見て歩きます
 ↓
〇長命寺(甘味処)
・日本で初めて「桜もち」を売り出したお店。
 恐らく皆さんのイメージするのとは違う桜もちが出てきます
・各自で好きな茶菓子を楽しみつつ、流れ解散

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企画:八丁堀会
2007年2月10日に八丁堀の寿司屋で偶然隣り合わせた2人が
意気投合し、中央区在住・在勤・在心者の集まりとして
始まったご縁の会。
今回は墨田区ですが、そんな感じで気ままに企画を実施しています。


江戸を知るVol.1〜出身デザイナーと歩く向島
【江戸の”本当の”伝統と生活を知るまちあるき】
申込方法はFacebook、こちらからです
https://www.facebook.com/events/239189426749256/
(Facebookを使われていません場合には、
 info@masamidesign.co.jp までご連絡下さい)


今年も行われました髙橋の集中講義@桑沢デザイン研究所
を紹介下さいました。

髙橋が桑沢デザイン研究所を卒業した翌年から、
毎年講師として桑沢デザイン研究所とお関わりをさせて頂きまして
早いもので20年経過致します。

その他にも、様々な業界での講演、大学での講師等々
髙橋がデザイナーとして経験してきましたことや
物事を具体化する為の思考法、哲学等、
言葉で表現する際にはどういった内容が最適なのか、
その場にいらっしゃる皆様の立場に立って
いつも髙橋は考えております。

例えますと桑沢デザイン研究所での講義に関しましては、
一定の年代でデザインを勉強されている若い皆さんと
毎年お関わりをすることによって感じます
社会環境の変化やそれに伴う学生の思考の変化等
デザイナーの立場から感じる様々な事もあるらしいです。
そこで感じましたことを学生の皆さんや
桑沢デザイン研究所へ講義を通じて
お返しさせて頂きますことで、
社会のお役に立てればと考えているかと思います。

髙橋にとりましては講義や講演をさせて頂きます事も
様々な状況をイメージして最適な社会の状態を目指す
デザインであるのかと思います。

桑沢デザイン研究所サイトにて講義について
ご紹介を頂いております。
http://www.kds.ac.jp/designforefront/20180907/
   
MASAMIDESIGN創業20周年記念連載 第5回
『地域開発』(2006年 財団法人日本地域開発センター)


マサミデザインは2017年12月21日をもちまして、
おかげさまで創業20周年を迎えました。
それにともない過去の掲載資料をご紹介する連載です。
第5回は2006年発行の『地域開発』です。

『地域開発』は元々地域開発の権威の方達が執筆されている
冊子なのですが、
こちらは500号記念ということで、若手を特集していただき
一橋大学名誉教授 関満博先生 のご推薦から
髙橋が寄稿させていただいたものになります。

内容としては、
髙橋のベースとなる考え方「すべては繋がっている」
というところから出発し、
地域をどのように捉えているか、
どのようにデザインを使って地域を広げ、問題を解決してゆくか、
そんなトピックが並んでいます。

マサミデザインでは様々なお仕事をさせていただいていますが、
どんなお仕事でも「地域」という考え方を
意識されているように感じます。
そんな髙橋の根幹ともいえる考えを垣間みていただける記事に
なっているのではないでしょうか。
  
     
地域ブランド「すみだモダン 2018」にご注目下さい

地域ブランド構想は、髙橋正実20代の頃、
平成27年度〜57年迄の基本構想制作での場や
産業振興委員等の場で、提案をしていましたものが、
その後時を経て形になりましたコトの一つです。

「ヒト・コト・モノ」「ブランドストーリー」等という言葉・概念
も当時作った髙橋です。
今や社会全体で使われる言葉や概念を、数多く生んで来ました。
地域ブランドという考え方と形も現在国内ですっかり定着しています。
髙橋の未来を創造する力に、ここで合わせてご注目も下さい。

髙橋が理事・審査員を務めています、すみだ地域ブランド推進協議会
「すみだモダン2018」の内容と応募のお知らせは、
添付画像「すみだ地域ブランド戦略」概要をご覧下さい。

すみだ地域ブランド: http://sumida-brand.jp/about/about08

MASAMIDESIGN創業20周年記念連載 第4回
『新編新しい社会6下』(2004年 東京書籍)


マサミデザインは2017年12月21日をもちまして、
おかげさまで創業20周年を迎えました。
それにともない過去の掲載資料をご紹介する連載です。
第4回は2004年発行の『新編新しい社会6下』です。

こちらは、日本の教科書に初めてデザイナーが
紹介された当時として貴重な記事となっています。

しかしながら髙橋は
「デザイナー」という職業としてではなく、
デザインを社会の問題解決策として使う
という当時まだなかった考え方を子供達に伝える為
依頼を受け、構成や内容を決めるところから全てに関わり
この記事を執筆しました。

教科書の執筆依頼のあった90年代後半は
まだ「ユニバーサルデザイン」という言葉が
存在していません。
そんな中、
障害を持つ人もそうでない人も共に楽しく過ごせる世界、
という髙橋の発想は画期的なものでした。
そこから2000年代に入るとアメリカから
ユニバーサルデザインという言葉が入ってきたことにより、
その言葉の説明をしていますが、
本来髙橋はこのページを執筆するにあたって、
ユニバーサルデザインの概念をそのものを
作ろうとしたといいます。

また、
その説明の為、その頃注目されていた
髙橋デザインのカレンダーキューブを取り上げ、
初めて点字が教科書に登場することになりました。
教科書のの中でも、コスト面や製本時の問題を乗り越えて
実際に触れると点字の凹凸が感じられる
特殊印刷を教科書として初めて実際に使用してもいます。

今、「社会の問題解決」という
当時より髙橋が一生懸命伝えてきました言葉が
普通に聞かれるようになったのは
この教科書に触れた子供達が大人になったから
なのかもしれません。
このように、
様々な面において今では貴重な記事となっています。
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